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借金返済のためにデリヘルへ

デリヘルで働くきっかけ

私は3年前まで、一般企業で事務として働く普通のOLでした。
しかし、あるきっかけから約500万円の借金を抱え、それを返済するためにデリヘル風俗で働くようになったのです。
私が借金を作る原因になったはホスト。
通い始めたきっかけは、仕事の人間関係やストレスでした。
当時は話を聞いてくれる人もいなかったので、優しく頷いてくれるホストにどんどん貢ぐようになったのです。
多いときは、一晩で20万円ホストにつぎ込んだこともあります。
会社の給料が20万円ほどだったので、今考えるともっと後先を考えて行動すればよかったと後悔ばかりです。

そして、ホストに通い続けるため消費者金融に手を出すようになり、気が付けば借金は500万を超えていました。
このまま会社員として働いているだけでは到底返しきれる金額ではない、そう考えた私は借金を会社を退社し、お給料のいい風俗で働くことに決めたのです。
24歳の時でした。

デリヘルでの仕事

私が働いていたのはいわゆるデリヘル風俗です。
お給料は、1時間お客につけば8000円、指名が入ればそれにプラス2000円。
私は風俗メインで働いていたので1日8時間出勤で、月に50万円ほど稼いでいました。
初めのころは、生活費以外の30万弱は借金返済に充てていたため、かなりいいペースでお金を返すことができました。
「これならすぐに返しきれる」しかし、そう甘くはなかったのです。

初めての困難

私が風俗で働き始めたのは24歳。風俗嬢としては、中堅と言っていい年齢です。
特に「熟女」をコンセプトにしたようなデリヘル風俗ではなかったため、在籍している女の子はほとんどが私より年下、キャピキャピした子ばかりでした。
そうなると必然的に、私の仕事は減っていきます。
徐々に指名が入らなくなり、伴ってお給料も減っていきました。
最近では1日に指名が全く入らないことも珍しくなくなり、週5日で働いても30万程度の稼ぎにしかならなくなったのです。
初めのうちは月に30万ほど充てられていた返済費用も、1年ほどで10万に減ってしまいました。

デリヘル嬢の困難

指名も入らない、収入は減る、そんな悪循環に加えヒドイお客さんばかりが続き働くメンタルが徐々になくなっていきました。
ダメだと言っているのに顔射するお客さん。
本番交渉をし断るとキレだしあることないことホラ吹いて店にクレームを入れるお客さん。
ヤリマン、親は知ってるの?とヒドイ言葉を浴びせるお客さん。
本当に心が折れかけました。
しかし、今さら会社員に戻ることもできません。必死に働き続けました。

デリヘルで学んだこと

そして働き続けて3年、現在は苦労の甲斐もあり、あらかた借金は返し終わっています。
ホスト通いで作ってしまった借金、それを返すために自分の体を売る・・・暴言を浴びせられる。
もうこんなむなしい思いはしたくありません。
お金だけには気をつけて生きていこうと思います。